こんにちは。クレールです。
ゴルフで初めて100を切り、何回か100切りを続けていると90を切りたくなってきますね。
今回は90を切るには100切りのころとは何が違ったかを考えてみたいと思いす。
100切りの記事はこちらです↓
90切り達成への道のり
31回目のラウンドで100を切ることができました。
今回はその続きから
| 回数 | 日付 | スコア | コメント |
| 32回目 | 2015年3月 | 106 | |
| 33回目 | 2015年4月 | 120 | 悔しい120 |
| 34回目 | 2015年5月 | 110 | |
| 35回目 | 2015年5月 | 108 | |
| 36回目 | 2015年6月 | 116 | |
| 37回目 | 2015年7月 | 98 | 2回目の100切り |
| 38回目 | 2015年7月 | 110 | |
| 39回目 | 2015年8月 | 91 | 早くも90切り間近か? |
| 40回目 | 2015年8月 | 102 | |
| 41回目 | 2015年8月 | 111 | |
| 42回目 | 2015年8月 | 102 | |
| 43回目 | 2015年10月 | 106 | |
| 44回目 | 2015年11月 | 98 | |
| 45回目 | 2015年12月 | 112 | |
| 46回目 | 2015年12月 | 121 | |
| 47回目 | 2016年2月 | 109 | ゼクシオ購入 |
| 48回目 | 2016年3月 | 110 | |
| 49回目 | 2016年3月 | 107 | |
| 50回目 | 2016年3月 | 108 | 停滞中 |
| 51回目 | 2016年4月 | 114 | |
| 52回目 | 2016年4月 | 116 | |
| 53回目 | 2016年5月 | 94 | 半年ぶりの100切り |
| 54回目 | 2016年5月 | 102 | |
| 55回目 | 2016年6月 | 104 | |
| 56回目 | 2016年6月 | 108 | |
| 57回目 | 2016年6月 | 102 | |
| 58回目 | 2016年7月 | 105 | |
| 59回目 | 2016年7月 | 97 | |
| 60回目 | 2016年7月 | 100 | 100ちょっとで安定 |
| 61回目 | 2016年8月 | 103 | |
| 62回目 | 2016年8月 | 100 | |
| 63回目 | 2016年8月 | 105 | |
| 64回目 | 2016年8月 | 95 | |
| 65回目 | 2016年8月 | 104 | |
| 66回目 | 2016年8月 | 112 | |
| 67回目 | 2016年9月 | 107 | |
| 68回目 | 2016年9月 | 96 | |
| 69回目 | 2016年10月 | 106 | |
| 70回目 | 2016年10月 | 102 | |
| 71回目 | 2016年12月 | 98 | |
| 72回目 | 2016年12月 | 99 | 初の連続100切り |
| 73回目 | 2017年12月 | 100 | |
| 74回目 | 2017年1月 | 105 | |
| 75回目 | 2017年2月 | 97 | 東京よみうりでプレー |
| 76回目 | 2017年2月 | 100 | |
| 77回目 | 2017年3月 | 88 | 90切り達成! |
39回目のラウンドで91が出たのでそのまますぐに90切れると思っていましたが長い道のりでした。
上手な人はそこで停滞せずにステップアップするのでしょうが私はなかなか殻を破れませんでした。
結局77回目のラウンド、初ラウンドから4年半で90切りを達成。
ただしこのときは実力で出したというよりは、運で出ちゃったスコアです。
前半が50、後半が38とアンバランスなよくわからないスコアです。

後半はバーディーが2つも出ました。
OBからボールが返ってきたりラッキーなラウンドでした。
100ちょっとで停滞していましたが、その段階を脱しつつあるときの快挙でした(自分的に)
90切りに必要なこと
2017年は年間の平均スコアが99.5。
はじめて100を切った2015年は106.3でしたので7つほどスコアが縮まっています。
平均で100を切るぐらいの人が90を切れると言えるのかもしれません。
では、はじめて100を切ったときと比べて何が違うのか?どのような点が成長したのか?
それは、ユーティリティをうまく打てるようになったことです。
ユーティリティやウッドがしっかり打てるようになるとスコアメイクがぐーーっと楽になります。
88が出た日は4番ユーティリティで9回ティーショットして、セカンド以降でも4回使用していました。
56回のショットのうち13回がユーティリティでした。
①ティーショットでOBの確率を減らすことができる
②ミスショットにより距離が残ったときに挽回できる
③当たるだけで結構飛んでくれる

説明します
①ティーショットのOBの確率を減らすことができる
OBしそうな狭いホールありますよね。
そんなときはユーティリティの出番です。
ドライバーは210~230ヤードぐらい飛びます。
ユーティリティは180~200ヤードぐらい。
その距離の差でOBの確率がぐっと減ります。
飛べば飛ぶほどどこに行くかわかりませんから。
「ユーティリティーでもOBの確率は変わらんぞ!」と思った人はもうちょっと練習が必要です。
OBは2打損しますからそれを防げるのは大きいですよね。
②ミスショットにより距離が残ったときに挽回できる
例えばロングホールのティーショットが100ヤードしか飛ばなかったとします。
そうすると400ヤード残ってしまいます。
アイアンしか使えないと、150+150+100でグリーンを目指すことになります。
ユーティリティが使えると、200+200でグリーンを目指していけます。
もちろんその通りに打てるわけではないのですが、計算上では1打の差がでます。
アイアンだけだとダボになってしまうところがボギーの可能性も出てくる。
その差が大きいのです。
③当たるだけで結構飛んでくれる
ラフとか傾斜にボールが行くと打ちにくいものです。
それでもユーティリティならば当たるだけでも飛んでくれるので安心感があります。
トップしてもランは結構出ますし。
ライが悪いときにユーティリティが使えるとドツボにはまらなくなります。
練習場でいろいろな打ち方を確認しておくといいと思います。
まとめ
100切りに必要なのは
①OBを減らす ②アイアンで確実に前進 ③アプローチで往復しない
の3点が大切だと書きました。
90切りはそれに加えてユーティリティを操れるようになることです。
練習して90切りを目指しましょう!



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